■毎年7月25日は「時間をはずした日」

■毎年7月25日は「時間をはずした日」

提供しているkanaiリズムカレンダーには、7月25日が記載していません。
13の暦では7月25日を「時間をはずした日」として、どの月にも該当しない日とされています。

例えるならば、大晦日と元旦の間の日 のようなイメージです。

過ごしてきた1年を全て良しとし、感謝で締めて、これから始まる1年に、またよろしく!と笑顔で迎えるような・・そんな1日を意識して過ごしては、いかがでしょうか^^

以下参考サイトより抜粋
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13の月の暦の新年は、グレゴリオ暦の新年、1月1日ではありません。
13の月の暦の新年は、時間をはずした日の次の日で、364日目の次の日が時間をはずした日になります。
13の月の新年は、磁気の月の1日で、グレゴリオ暦の7月26日にあたります。

時間をはずした日は、タイム・イズ・アートを祝う日です。
この暦を使う何十万という人々が、毎年グレゴリオ暦の7月25日に、タイム・イズ・アートを祝います。
芸術は平和を作りだすものですから、この日はまた、「文化を通した国際平和の日」を祝う日でもあります。
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参考サイト「Foundation for the Law of Time」
http://www.lawoftime.org/jp/thirteenmoon/doot.html


 

2015年7月24日で「赤い太陽の月の年」が終わります。

テーマは「9気付き・教えを得る」でした。

内容:潜在意識とアクセスする事によって、深い気付きが得られる時。 そこから知恵が湧いてきたり、これからの自分にとって無くてはならない教えを得たり、メンター的な人と会ったりする時です。

2015年7月26日からは「白い惑星の魔法使いの年」になります。

テーマは「10変化の波に乗る」に移行します。

内容:チャレンジと軌道修正。8と9で、有形無形のギフトを受取った人は、その規模に合わせて、大きな転機ともいえるチャンスを得ます。チャンスと困難は紙一重なので、困難と思えるカタチでやってくる事が多いです。

私達は、「9」で潜在意識の旅をして、今の私には何が必要で何が不必要なのか・・を探りました。
丁寧に・・時には痛みを感じながらも、不要な価値観を手放したり選別(洗練)を行い、意識は内側に向かう1年でした。

9まで生きてきた人生を全て良しとして、次に入るサイクル「10」は、既存運命からの脱出です。
「運命は変えるもの!」「理想を叶える為に!」そんな生きるチカラが試される躍動的な1年となるかもしれません。
ここでどれだけ変化を受容れる事が出来るか・・それが今後を左右していくことでしょう。

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